日本の心を伝統の技術に託す忠保の甲冑

忠保の甲冑とは 技術

妥協を許さない勇気が支える逸品

立物、小札、威糸、金襴、革所…。
鎧は5000工程におよぶ作業を経て、はじめて完成されます。それぞれ専門の熟練した職人が、一点一画に心をきざみ込む作業が続き、納得がゆくまで、何度となくやり直されます。

この妥協を許さぬ勇気が、忠保の甲冑を支えているのです。

丹念に丹念を重ね、手づくりから生まれる忠保の甲冑―――精魂を込めた技からつくられた逸品です。